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ジャズテナーに乾杯!その二
「レスター・ヤング」
彼こそがザ・ヒップです!いい意味で不良(?)。パンク野郎です。独特のフレーズ、生き方、ファッションどれを取ってもカッチョ良すぎですね。彼の音を聴くとテナーサックスという楽器がいかに人間の唄に近いものかといつも思わされます。「サックスはこうやって唄うもんだ!やれるもんならやってみな。」斜に構えたテナーでそう語っているようです、痺れますねぇ。初めに聴いたのはカウント・べイシー楽団の「レスターリップス・イン」だったかな。NHK-FMでのジャズ特集でかかっていて、そのブルージーな唄心に感激して即座にレコード屋に買いに行ったのをよく覚えています。レスターを聴くたびに自分の唄を唄う事の大切さを実感しますね。がんばらねば!推薦盤は二枚組の「Lester Young Memorial Album」べイシー楽団の爆裂ホーン陣に対して圧倒的な存在感のあるソロ、ソリストはこうじゃなくちゃね。永遠のダテ男、レスター・ヤングに乾杯!
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【2005/09/12 09:19 】 | 未分類 |
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