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ジャズテナーに乾杯!その四
「ウィルトン・フェルダー」
僕の学生時代は「クルセイダーズ病」に取り付かれていた。バンドでもコピーしたし、バイト先では持参のCDを延々と何枚もかけ続けた。閉店後飲みに行ったバーでもリクエストしまくって彼の唄うブルースにすっかり朝から晩まで酔っていた。今にして思えばまさに「病的」であったと思う。土臭いこぶしの効いたソロフレーズと一瞬で耳を奪うロマンチックなメロディ。曲のおいしい所は全て彼のサックスが一発で持って行ってしまう、そんなズルイ所も大好きでした。もちろんジョー・サンプルの軽快なローズも好きでしたけどね。
その頃僕は女の子のポップスバンドにテナー1本で参加していたのでイントロやエンディングの印象的なフレーズ作りなど、彼の影響を大いに受けたのを覚えています。僕のおすすめはクルセイダーズではありませんがチャールズ・カイナードの「リーリン・ウィズ・ザ・フィーリン」。渋谷のバーで偶然掛かっていて、あまりのブローの良さに感動した一枚です。ウィルトン・フェルダーに乾杯!
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【2005/10/10 22:55 】 | 未分類 |
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